神経内科外科医の戯言

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<<   作成日時 : 2009/06/07 16:50   >>

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神経内科という科をご存じだろうか?
症状としては、頭痛、しびれ、麻痺、筋力低下など
病気としては、脳血管障害、ALSやパーキンソンなどの変性疾患、筋炎、筋ジストロフィーなどの筋疾患、重症筋無力症、ギランバレーなどの末しょう神経障害などなど多彩である。
大学病院以外の場では、その7-8割が脳血管障害、おもに脳梗塞が占める。
一方で、その間に上記のようなさまざまな疾患がいろいろまぎれてくるのである。
上記のような疾患を一通り経験して、ある程度苦手分野をなくしていくというのは、なかなか大変なのである。
つまり、先日書いた、某田舎の病院へ行くのがきっかけではあるがそこまでの過程というのもなく、いきなり行ってもあまり意味がないというのも真実である。

で、その病院でみたことについて。
医療圏は広大(おそらく香川県よりは広い)しかもそこでほぼ唯一の機関病院
高齢化進んでいる。

パーキンソン病が多くて、ひとつの医療機関に集中しているという環境
つまり、多数の症例をいきなり経験できたということ。
その中に、多数のコントロール困難症例がいたということである。続きはまた。


日本はすごい、すっかり話題は下火だ。魔女狩りのような報道はいい加減やめたらいいのに。



YOSHIKI/佳樹
角川グループパブリッシング
2009-05-25
小松 成美

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